ボクシングで主導権を握るには,相手を自分の動きで動かす必要があります.後手に回ってはなりません.
主導権を握るメリット
主導権を握ると試合を有利に進めることができます.そのメリットについて以下にまとめました.
- 相手を疲れさせる
- 攻撃を誘導できる
相手を疲れさせる
主導権を握られた場合,常に後手で行動することになります.相手の行動に合わせ動くことになるので素早い判断を常に強いられることになります.
攻撃を誘導できる
先手で攻撃することで,攻撃を誘導することができます.相手の選択肢を潰すイメージを持つことが大切です.
主導権の握り方
- 自分から攻撃する
- 相手の攻撃より先に頭を動かす
- 相手より早く動くイメージを持つ
自分から攻撃する
主導権を握るには常に先手を取ることが重要です.常に相手より先に攻撃を仕掛けることで,相手に負荷をかけます.また,単調な攻撃にならず,様々なバリエーションの攻撃を仕掛けることでより多くの負荷をかけることができます.
相手の攻撃より先に頭を動かす
先手を取ることの最大の弱点は,相手にうち終わりの隙を与えてしまうことです.うち終わりにカウンターを貰わないためには,攻撃後相手がカウンターをしかけてくる前に頭を動かしましょう.カウンターを避けると同時に次の攻撃への起点となります.また,頭を動かすことも相手の選択肢を潰し,攻撃を誘導することに繋がります.
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